2019年7月SST研究所の赤外線部門料金を変更しました。

理由①
5月~7月にかけて、佐賀・福岡・岡山・兵庫・大阪・浜松・神奈川・東京にて、過去に経験ない赤外線部門業務依頼がありました。7月までは休日返上を覚悟していましたが、少々の残業及び休日出勤で全てが完了しました。
よって、SST研究所の料金体制を完全日当方式とし、日当単価は変わりませんが日数を減らしますので、今までより低料金となります。おそらく平均15パーセント程度の減額になると思われます。

理由②
カメラ分離型超広角サーモグラフィーF50が5-7月調査で思った以上に活躍しました。これは事務所での作業短縮にも貢献しました。

理由③
今後特別の依頼がある場合を除いて、定期報告以外での調査物件も定期報告プランとして、お引き受けします。
夜間撮影1回のみなど、若干作業コストが少ないプランです。