学校・体育館・デパート・劇場・旅館など特殊建築物に指定されている建築物には、平成20年の建築基準法の定期報告制度の改正により、外壁打診調査が義務付けられました。多くの人が利用するこういった建物は、設備や建物の傷みや老朽化が原因で、大きな事故につながらないとも限りません。また、建物の外壁の劣化により、崩落事故が起こる可能性もあります。

そのために、建物の安全を図るために必要な定期調査、そしてその報告が義務付けられているわけです。調査の方法としては、打診、そし赤外線の利用がありますが、当社では、打診と赤外線の併用で、これまでも多くの建築物を取り扱ってきました。

建物の隅々まで目で見て触れて打診し、そして赤外線サーモグラフィも外壁全面打診調査として認められている方法です。

マンションのオーナーの方の頭を悩ますのが、マンションの管理・維持のための費用ではないかと思うのですが、定期外壁打診調査も、おそらく大きな費用が掛かることになると思いますので、いかに効率よく、そして安心を得る調査ができるかが重要になってくるはずです。

赤外線調査は打診調査に比べて安価な方法です。安価でも赤外線サーモグラフィは、タイルの浮きなどの部分のコンクリートの状態の調査には、最適な方法と言えると思います。

この赤外線サーモグラフィと、手の届く部分の外壁打診調査の併用による当社の実績は、庁舎やホール、図書館・公民館などの公共施設の特殊建築物定期調査にもおよび、この過去5年間に、福岡・熊本・鹿児島など九州各県、および大阪・兵庫などの関西においても実績を積んでおります。

様々な機材を積み込んで、ご指定の場所に駆けつけ外壁打診調査を行ってまいります。お問い合わせは、ホームページにお問い合わせフォームを掲載しておりますので、ご利用ください。お電話による連絡をご希望の場合は、こちらからご連絡いたします。

特殊建築物定期調査のための外壁打診調査、あるいはリフォーム前の外壁打診調査は非破壊調査SST研究所にお任せください。

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