(株)非破壊調査S S T研究所
福岡県福岡市博多区美野島3-5-2 205
TEL 092-432-8034
熊本県熊本市鶴羽田町1041-86
TEL 096-344-0775 FAX 096-346-3818
関西地区(大阪・兵庫・京都・奈良他)は、平成24年大阪事務所開設まで
福岡事務所 092-432-8034への電話を、よろしくお願いします。
その他の非破壊調査対象地域(九州その他)
佐賀・長崎・大分・宮崎・鹿児島・山口・広島・岡山
弊社は非破壊調査業務開始から約8年になります。小規模な会社ですが、機動性につ
いては自信があります。8年間ハイブリッド車に機材を満載し、福岡県・熊本県を中心に
九州各地及び関西は京都・奈良・和歌山まで29万km走破、調査を行ってまいりました。
今後もご要望があれば可能な限りお伺いしますので、よろしくお願いします。 |
①特殊建築物等定期調査報告 赤外線外壁劣化診断
(赤外線カメラによる建築物外壁タイルの浮き調査)
平成23年度分調査及び予約受付中です。
平成23年度マンション(分譲・賃貸)赤外線調査、当社の対応地域
福岡市(博多区・南区) 北九州市(門司区・小倉南区・戸畑区)
福岡市近郊その他の地区で対象建物はご相談ください。
マンション以外の特殊建築物及びその他の赤外線建物調査対応地域は
久留米市・佐賀市・鳥栖市等の福岡県・佐賀県内の地域に加えて、熊本市
を中心とした熊本県下全域となります。
その他の非破壊調査対象地域については、気象条件等の問題があります
ので、納品までの期間をある程度いただけないでしょうか。
※特殊建築物定期調査以外では、外壁タイル(モルタル壁)の現状調査を
建設会社様・管理組合様・管理会社様より受注しています。(平成22年度)
②設備工事・耐震改修工事における鉄筋探査
(コア抜き)(アンカー打設)
鉄筋探査機ストラクチャスキャンEZ導入。その探査スピードその他の性能を
見ていただきたく、ご依頼があれば機械を持って訪問します。
(現場調査者の感想)
| 1. |
真夏の日射の下で、液晶画面が問題なく使えることに驚きました。 |
|
| 2. |
レーザー光線が鉄筋位置を教えてくれるのは、かなりスピードアップ になりました。 |
|
3.
|
隣接した鉄筋・かぶりが深い鉄筋など特殊なテクニックを使っていましたが、EZはそのままの画像で解ってしまいます。 |
|
| 4. |
過去に苦労した天井探査、高い壁面での脚立を使った探査。助手が使えませんでしたが、レーザー光線へのマークが一人で可能であり無事終えることができました。 |
|
③鉄筋のかぶり厚調査
SST研究所はマンションの長命化の為の維持保全に関する研究所として発足しました。
マンション寿命の一つの目安として、コンクリートの中性化が鉄筋に及んだ時ということが
考えられます。その年数は中性化スピードと鉄筋のかぶり厚によって決まります。
(例) 中性化スピード 2年1mm かぶり厚 35mmの場合
| 35 |
÷ |
( |
1 |
÷ |
2 |
) |
= |
70 |
| mm |
|
|
mm |
|
年 |
|
|
年 |
RCレーダー95Aによるかぶり調査
電磁誘導法によるかぶり調査という指示もありますが、私たちはRCレーダー中心の調査を
提案しています。経験した1000箇所の梁・柱かぶり調査でも、RCレーダーで全箇所探査を
行っていいます。(かぶりが少ない部分のみ電磁誘導法の331²で再度探査しています。) |
提案理由
1.探査スピードが非常に速く、軽量ですので、梁等の高い部分も無理なく測定できる。
2.解析ソフトも優れていますので、調査から報告書作成までが早い。
3.上記1・2のの理由で、鉄筋調査の低料金化が可能。
4.非破壊調査事例ページの画像・表により、わかりやすい調査報告書が作れる。
5.一定以下のかぶりのみ電磁誘導法で再度探査することにより正確性もより保てる。 |
マンション管理士がマンションの調査を担当します。
(鉄筋調査・特殊建築物等定期調査報告における赤外線外壁劣化診断)
鉄筋調査 外壁タイル等剥離調査
非破壊鉄筋探査機 非接触赤外線サーモグラフィー
RCレーダー95A H2630
331² TVSー200
ストラクチャスキャンSIR-EZ
[業務内容]
鉄筋探査機による非破壊調査部門
①コア抜き・アンカー工事の為の鉄筋探査
事例1.耐震改修工事にて、アンカー打設工事の為の鉄筋位置探査。
2.マンション階段室の暑さ対策にて換気口20ヶ所設置、鉄筋の位置確認。
3.水を抜いた水槽の側壁及び底版の鉄筋位置調査。(特殊材料使用)
4.建設中の自動車専用道路にて鉄筋位置探査。
5.RC造建築物中性化テスト時、鉄筋位置でのコア抜きする為のその位置確認。
(鉄筋を目視にて発錆状況確認及びかぶり厚さを実測する為)
事例1~5 過去に依頼を受けた地区(1箇所抜粋)
1.福岡市 2.大阪府吹田市 3.福岡県大野城市 4.熊本県芦北町 5.大阪市
②コンクリート中の配筋・かぶり厚調査(鉄筋位置探査)
事例1.構造図との照合鉄筋調査です。(柱・梁・スラブ・耐力壁の本数・間隔・かぶり)
2.団地型マンションにて、改修期間中足場を使い、全棟のできる範囲全ての外壁
かぶり厚さを測 定する。
3.建物増改築前に、既存RC建物部分の配筋状況を確認する為の鉄筋探査。
4.マンション共用廊下・バルコニーの柱・梁のかぶり厚を調査。
事例1~4 過去に依頼を受けた地区
1.兵庫県西宮市・神戸市 2.大阪府吹田市 3.福岡市 4.京都市・佐賀県佐賀市
赤外線カメラによる撮影・解析(タイル等の浮きを探す建物外壁劣化度調査)
事例1.特殊建築物定期調査報告の為のホテル外壁タイル劣化診断
2.大規模修繕外壁調査(打診できない外壁妻面のタイル状況診断。)
3.1F及びバルコニーの部分打診で、外壁タイルの浮きを確認したマンションを
劣化診断。
4.建物の解体及び建築工事場所隣のRC造建築物の家屋外壁事前調査。
5.複合施設タイル面・吹付け面現況把握のための撮影(建物外壁調査)
事例1~5 過去に依頼を受けた地区(1箇所抜粋)
1.福岡市 2.北九州市 3・大阪市 4.熊本市 5.福岡市
※特殊建築物等定期調査報告対応コース(基本プランは赤外線撮影のみ)
高所作業車等を含む打診調査及び目視調査から、図面作成までのお引き受けもいたします。
※公共建築物等現状把握の為の赤外線撮影(建物外壁劣化調査・解析)
上記に加えて、モルタル壁・タイル壁の劣化数量計算までのお引き受けもいたします。
(弊社は、過去20年以上の家屋事前調査・建物移転料算定といった補償コンサルタント業務経験がある会社です。)
見積書作成・現地確認・提案書作成は、その後の契約の有無に関係なく無料です。
※1.現地確認ができない場合、写真・図面・ インターネット上確認等での概算見積となります。
※2.提案書は、写真・図面に赤外線撮影範囲記入その他の内容で、見積書と同時に提出します。
[調査料金]平成23年3月より、価格は全て消費税込みとなります。
①鉄筋調査
※1 コア抜き・アンカー打設の為の鉄筋探査
平成22年度より諸経費サービス中です。実質約1万円前年より低料金になりました。
現地調査のみの場合、1日当りの価格×調査日数ですが、レンタル料金と比べてください。
九州地区 福岡県・熊本県・佐賀県の場合 その他の地区・県はご相談ください。
※2 コンクリート中の配筋調査業務
報告書が必要な鉄筋の配筋及びかぶり深さ調査業務は、単価×データ数となります。
最低料金は8万円です。(福岡県・熊本県およびその他の九州各県)
大阪地区は12万円・東京地区は15万円ですが、最低データー数が違うだけであり、1ヶ所当りの価格は
九州地区と同じです。
※3 かぶり厚のみの調査
調査及び分析において、構造図との照合作業が省けますので低料金化や多くの場所での調査 が可能です。
②赤外線カメラによる建物外壁調査・解析(特殊建築物 定期報告他)
建物の大きさ・形状・周囲の環境・タイルの色と種類・撮影の季節等および特殊性で料金は決定されます。
実際には現地を見てからの見積となります。
事例1.特殊建築物等定期調査報告のための赤外線外壁劣化診断
最低料金は建物4面の中で、歩行者等に危険な壁面1面のみの場合、小規模建物8.4万円~となります。
(基本料金6万円+1面料金2.4万円)
特殊建築物等定期調査報告 赤外線カメラ外壁タイル調査 平成23年度分受付けしています。
来年・再来年対象建物の繰上げ撮影も受付しています。(早期撮影プラン料金)
※赤外線サーモグラフィー 定期的な外壁診断コースあります。
鉄筋探査機所有機材リスト
1.ストラクチャースキャンSIR-EZ(電磁波レーダー法) レーザー光線が鉄筋位置を示します。
2.RCレーダー95A(電磁波レーダー法 誤差率等の過去のデータが豊富にあり、貴重な機械です。
3.331²B(電磁誘導法) 音とランプで鉄筋の位置を示します。 浅いかぶり厚は特に正確です。
外壁調査(浮き・剥離)所有機材リスト
1.H2630 画角が狭い高画素(30万画素)カメラで、40m離れても1画素24mmを確保しています。
2.TVS-200 小型・軽量で画角が30.1度と広いので、狭い場所では今後も主要機種となります。
SST研究所略歴
平成14年 マンション管理士誕生の年、藤補償コンサルタントの中にSST研究所として開設する。
平成16年 マンション大規模修繕コンサルタント業務を熊本・福岡で始める。
平成17年 赤外線サーモグラフィー導入、福岡県内にて第1号撮影(外壁タイル調査)及び熱画像
分析をおこなう。
平成18年 鉄筋探査機導入、単独の構造調査及び大規模修繕調査時にも活用する。(九州・関西)
平成20年 ㈱非破壊調査SST研究所として藤補償コンサルタントより独立する。
平成21年 大規模修繕部門コンサルタント業は休止、アドバイザー業務は継続する。
平成22年 外壁診断部門、赤外線カメラH2630導入2台体制へ(鉄筋調査部門は2機種導入3台体制)
加盟団体(九州地区)
1.福岡マンション管理組合連合会 賛助会員
2.(社)日本建築構造技術者協会(JSCA) 賛助会員
3.福岡県マンション管理士会 賛助会員
補償コンサルタント業務とは
公共事業を施工することより伴う土地・建物の評価、建物移転に伴い発生する営業補償金の算定、事業施工中の振動等により生ずる損害等に関する調査等の業務他計7部門があります。
具体的には、新しい道路ができる時に家屋が支障になりますが、建物調査をおこない移転していただく為の補償金を算定します。また、その建物で営業活動がなされている場合、営業休止補償金の算定をします。直接影響がない場合でも、近隣の公共事業の振動等にて建物・工作物に被害が出る恐れがある場合には、工事前に家屋事前調査をおこないます。
補償コンサルタント業務7部門(国土交通省ホームページより)
1.土地調査部門
土地の権利者の指名及び住所、土地の所在、地番、地目及び面積並びに権利の種類及び内容に関する調査並びに土地境界確認等の業務
2.土地評価部門
土地の評価のための同一状況地域の区分及び土地に関する補償金算定業務又は空間若しくは地下の使用に関する補償金算定業務
残地等に関する損失の補償に関する補償金算定業務
3.物件調査
木造建築、一般工作物、立木又は通常生ずる損失に関する補償金算定業務
木造若しくは非木造建築物で複雑な構造を有する特殊建築物又はこれらに類する物件に関する補償金算定業務
4.機械工作物部門
機械工作物に関する補償金算定業務
5.営業補償・特殊補償部門
営業補償に関する補償金算定業務
漁業権等の消滅又は制限に関する補償金算定業務
6.事業損失部門
事業施工中又は施工後における日陰等により生ずる損害等に関する費用負担の算定業務
7.補償関連業務
事業に対する地域住民の意向に関する調査及び事業施工に伴い講じられる生活再建のための措置に関する調査等の業務
補償説明及び地方公共団体等との補償に関する連絡調整業務
事業認定申請図書等の作成業務
※上記補償金算定業務は調査を含みます。
弊社の前身藤補償コンサルタント㈲は上記の中で3.物件調査6.事業損失(家屋事前・事後調査)を中心に活動していました。その中の、建物の劣化状況調査(亀裂・破損・剥離・傾斜・沈下他)は、特殊建築物や公共建築物などの赤外線外壁調査診断に生かしています。
|