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(鉄筋探査機)

331²(電磁誘導法)による柱フープ筋かぶり厚調査
 
壁面の横線(鉄筋位置)と黒数字41はRCレーダー探査結果
鉄筋(フープ筋)の位置はRCレーダー・331²とも同じ場所を示す
かぶり厚はRCレーダー41mm・331²液晶画像より43mm



探査機の精度確認

鉄筋露出箇所にてかぶり厚実測


実測値約27mm

RCレーダーにて鉄筋露出箇所のすぐ上を探査

液晶画像の縦の白線が、赤い山型の頂上
に来た時に鉄筋は機械最後部にあります



かぶり厚機械値24mm


次に331²にて探査




331²機械値27mm

露出箇所の下を探査

331²機械値28mm



鉄筋は2機種の示した位置に正確にあり、かぶり厚さは予想通りでした。
RCレーダーは含水率が低下した既存のコンクリートの場合やや浅めの
数値となることが当社の過去の鉄筋を見るコア抜きで確認されています。

今後もRCレーダーを主たる機材として鉄筋探査を行います。
30mm前後の浅い鉄筋探査には電磁誘導法である331²を併用する
ことにより、非破壊探査の精度を向上することができると考えます。

かぶり不足で問題になる30mm以下の鉄筋探査では、電磁誘導法が
精度が高いことは、プロフォメーターを使った探査でも経験しています。

画像1
 実際のかぶり厚測定と鉄筋の状況観察の為のコア抜き(中性化テストも兼ねます)

縦筋位置探査
続いて横筋位置探査


十字の位置で縦・横筋が交差していると考えられる
縦筋機械値82mm
横筋機械値61mm
よって、コア抜くと横筋が見えてきます


コア抜き後の画像
横筋が見えましたが、機械値よりやや深いかぶり厚67mmが計測されました


画像2
RCレーダーとプロフォメータの両方を使った探査
どうしても2機種で鉄筋位置が違った
その理由とは?





画像3
筋を見る為ののコア抜きデーター集





画像4
RCレーダーに水分は大敵だが?

水を抜いた水槽底版調査
底は平滑ではなく水溜りも多数あり、最初は調査断念する
(機械が2度と使えなくなる可能性があった)


合板他数種類の材料を利用して探査を試みる
データ分析は難しかったが、探査は無事終わった


画像5
鉄筋探査風景(建築編)


柱主筋


スラブ上端主筋


梁 スターラップ



画像6
鉄筋探査風景(土木編)

水槽側壁の鉄筋探査


頂版鉄筋探査


堀車庫RC造or
ブロック造探査



事中の自動車専用道路にて鉄筋探査





アンカー打設の為の鉄筋探査



画像7
赤外線サーモグラフィー

マンションバルコニータイル剝剥離

外壁タイル剥離
     
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