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(株)非破壊調査S S T研究所

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熊本市鶴羽田町1041-86
    TEL 096-344-0775 FAX  096-346-3818 

鉄筋のかぶり厚 低料金で測定します
SST研究所はマンションの長命化の為の維持保全に関する研究所として発足しました。
マンション寿命の一つの目安として、コンクリートの中性化が鉄筋に及んだ時ということが
考えられます。その年数は中性化スピードと鉄筋のかぶり厚によって決まります。    
(例) 中性化スピード 2年1mm かぶり厚 35mmの場合
35÷(1÷2)=70
年  mm 年           
平成21年度より下記事例1の構造図との照合調査とは別に、単独でのかぶり厚調査をより低料金
で開始します。マンション長命化の為にも、是非ご依頼をお願いします。                 
   

大阪及び周辺地域は、現在出張調査にて活動中です。
マンション鉄筋調査 平成20年実績
鉄筋の配筋・かぶり厚調査及び中性化テストの為の鉄筋位置調査
 大阪府下11棟

マンション赤外線調査 平成20年実績
タイル等の広い面積での浮きや危険と思われる浮きを探す簡易調査  大阪府下 7棟


「鉄筋の間隔・本数・深さが、構造図面と同じであるかの調査業務」
現在、九州及び大阪地区において、マンションを中心に1棟の鉄筋箇所50〜250ヶ所程度を
抜粋し調査しています。


東京(関東地区)での訪問調査開始しました。出張費用等で費用が高いと思われるでしょうが
決して高くはないと思いますので、お問い合わせ下さい。

鉄筋調査   外装材(タイル、モルタル)剥離調査

(主な使用機材)

RCレーダー   赤外線サーモグラフィー  

                  

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マンション・事務所ビル等の
  環境に優しく安全性の高い


非破壊鉄筋探査機 RCレーダー
非接触赤外線サーモグラフィー TVSー200


8月 鉄筋探査機 新製品導入予定

    


[業務内容]

非破壊調査(検査)部門

@
RCレーダーによる鉄筋調査(鉄筋探査)
事例1.構造図との照合鉄筋調査です。(柱・梁・スラブ・耐力壁の本数・間隔・かぶり深さ)
   2.マンション階段室の暑さ対策にて換気口20ヶ所設置、鉄筋の位置確認。
   3.団地型マンションにて、改修期間中足場を使い、全棟のできる範囲全ての外壁かぶり厚さを測定する。
     (マンション長命化対策として)
   4.建物増改築前に、既存RC建物部分の配筋状況が構造図と同じかどうか調査確認する。
   5.中性化テスト時、鉄筋位置でのコア抜きする為のその位置確認。
     (鉄筋を目視にて発錆状況確認及びかぶり厚さを実測する為)
   6.耐震改修工事にて、アンカー打設工事の為の鉄筋位置調査。
   7.水を抜いた水槽の側壁及び底版の鉄筋位置調査。
   8.建設中の自動車専用道路にて鉄筋位置調査。


A
赤外線サーモグラフィーによる外壁調査診断
事例1.大規模修繕外壁調査
     マンション大規模修繕時に、打診できない外壁妻面のタイル状況調査。
   2.マンション赤外線調査
     1F及びバルコニーの部分打診で、外壁状況の良くないマンションを調査。
   3.赤外線事前調査
     建物の解体及び建築工事場所隣のRC造建物の外壁事前調査。
   4.赤外線事前調査
    
オフィスビル道路面外壁タイル浮き等の現況調査。

[委託料金]


@鉄筋調査(平成21年2月改正 一段と低料金になりました。)
事例1、事例3 鉄筋の配筋及びかぶり深さ調査業務は、単価×データ数となります。
最低料金は12万円です。(九州地区)
大阪地区は15万円・東京地区は18万円ですが、1データ当りの単価は九州地区と同じです。
※平成21年4月からのかぶり厚単独調査は特別料金につき電話にてお問い合わせください。
その他の調査業務(報告書なし)は日当+機械損料です。単独での受注は、九州地区のみです。

A外壁調査
赤外線サーモグラフィーによる調査・診断は、希望される内容により料金は大幅に変動します。

詳しくは、電話またはメールにてお願いします。


[業務内容の紹介 鉄筋調査 事例1]

RCレーダーにて、構造図と同じ配筋になっているかを調べます。
また同時に鉄筋までの深さは充分かも調べます。

@ 柱 鉄筋探査
構造図柱リストより 調査対象柱C6の主筋の本数およびフープ筋のピッチを調べます。

調査面 主筋本数8本 フープ筋 ピッチ100mm

RCレーダーにて測定 
主筋

ID 1 2 3 4 5 6 7 8
距離(m) 0.125 0.245 0.37 0.53 0.685 0.835 0.98 1.125
深さ(cm) 6.5 6.5 6 6 6.2 6.2 6 6.5
鉄筋本数 8 (本)
平均鉄筋深さ 6.2 (cm)

上記画像データより、幅115cmの面に8本の主筋(平均深さ6.2cm)があることを確認
8本目の左隣の浅い山は壁の鉄筋です。


RCレーダーにて測定 フープ筋

ID 1 2 3 4 5 6 7
距離(m) 0.085 0.185 0.285 0.385 0.48 0.58 0.68
深さ(cm) 5.5 5.5 5 5.2 5.2 5.5 5.5
鉄筋間隔 0.1 0.1 0.1 0.095 0.1 0.1
平均鉄筋間隔 0.099 (m)
平均鉄筋深さ 5.3 (cm)

フープ筋 設計ピッチ100mmに対して、平均99mmと正確に配筋されている
ことを確認。
鉄筋深さ=かぶり厚さも充分です。

A耐力壁 鉄筋探査
構造図壁リストより 調査対象耐力壁EW15の鉄筋間隔(ピッチ)を調べます。

調査面 縦筋横筋共 ピッチ150mm

RCレーダーにて縦筋測定




ID 1 2 3 4 5
距離(m) 0.095 0.255 0.395 0.54 0.69
深さ(cm) 3 3 3 3.3 3.3
鉄筋間隔 0.16 0.14 0.145 0.15
平均鉄筋間隔 0.15 (m)
平均鉄筋深さ 3.1 (cm)

設計ピッチ通りの配筋間隔(150mm)を確認する。



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