大阪:06-6944-7177

東京:042-697-9593 new

福岡:092-526-3255

熊本:096-344-0775

東京事務所2017年4月21日に開設しました。


赤外線調査最近の事例
(病院・診療所・事務所ビル・マンション他)
定期報告外壁タイル調査 地震被害タイル調査 タイル落下建物外壁全体調査

鉄筋調査最近の事例
建物用途変更による既存RC鉄筋調査 鉄筋のピッチ・本数・かぶり厚調査
アンカー(コア抜き)工事に伴う鉄筋探査   ボックスカルバート探査

関西事務所 大阪市中央区谷町4丁目駅近くに2016年3月移転しました。近畿7府県担当。
福岡事務所 福岡市中央区薬院駅近くに移転2年経過、2002年開設より15年目となりました。
熊本事務所 旧社名藤補償コンサルタント(有)昭和59年設立より、30年以上が経過しました。  

鉄筋位置・本数・ピッチ・かぶり調査 コア抜きの為の調査 構造調査

赤外線外壁浮き調査 タイル落下・膨れ建物調査 定期報告調査

赤外線サーモグラフィ部門は、左もしくは上メニュー赤外線調査またはこのすぐ下をご覧ください。
鉄筋探査部門は、左もしくは上メニュー鉄筋調査またはこのページ下段をご覧ください。
スマートフォン等の場合は、この下 △非破壊赤外線調査 △非破壊鉄筋調査をタッチしてください。

 最新ニュース
1.特殊建築物赤外線調査プラン今年はマンション・病院・公共施設急増中です。(夜間調査基本1回の低料金プラン 定期報告以外でも可能です)
2. コア抜き・アンカー工事の為の鉄筋探査業務、1日のみの調査依頼から受付しています。主要機種 ストラクチャースキャンEZ
RCレーダーや電磁誘導法の331²使用も可能です。
3.かぶり厚調査・鉄筋本数及び間隔調査についても、弊社独自の探査方法でおこなっています。

鉄筋探査部門 2006年の探査機導入後第1回業務は鉄筋かぶり厚(深さ)調査でした。その後鉄筋の配筋調査・コア抜きの為の鉄筋探査等、開始より11年が経過しました。
赤外線外壁剥離調査部門 2005年赤外線サーモグラフィ導入、2008年に特殊建築物定期報告の改正後は、特殊建築物関連調査が主要業務となりました。近年は、タイルが落ちた建物やタイルが膨れている建物の全面調査が増えています。

福岡事務所
福岡市中央区薬院3-11-3薬院TSビル2F 092-526-3255

大阪事務所
大阪市中央区大手通2-
3-9 大手通りキャッスルヴィラ601  06-6994-7177

東京事務所
八王子市台町2-10-19-401 042-697-9593

関西地区調査実績(直近1年間)
京都府京都市   オフィスビル特殊建築物赤外線調査
大阪府熊取町   教育施設鉄筋探査
滋賀県甲賀市   公共施設特殊建築物外壁赤外線調査
京都府京都市   マンション各階柱・壁・梁鉄筋探査
兵庫県三田市    公共施設特殊建築物外壁赤外線調査
大阪府松原市
    公共施設特殊建築物外壁赤外線調査
大阪府堺市        マンション外壁赤外線調査
大阪府高槻市       マンション特殊建築物赤外線調査
大阪市中央区    オフィスビル特殊建築物赤外線調査
大阪市中央区    アンカー工事に伴う公共施設鉄筋探査
兵庫県伊丹市    用途変更に伴うマンション鉄筋構造調査
京都府京都市    マンション鉄筋調査(かぶり及び本数・間隔)
大阪府交野市    用途変更に伴う公共施設鉄筋構造調査  他

(過去の実績)
関西地区赤外線外壁調査部門 調査実績 
国立大学・市庁舎・市民会館・マンション・JA・一般ビル・公共施設 その他
大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀
関西地区鉄筋探査部門は
マンション・橋梁・擁壁・木造建物基礎・地下施設・公民館・国家施設・その他の公共施設他
大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山

※東京地区は2017年4月事務所開設予定しました。
東京・神奈川・千葉・埼玉地域からスタートします。その他の地域もご依頼あれば
見積りします。

※九州地区調査実績(2005年~2017年)
赤外線調査部門 国家施設・市庁舎・市民会館・病院・学校・ホテル・新聞社及び出版関係ビル・幼稚園・共同住宅・国民宿舎その他

鉄筋探査部門 マンション・学校・市庁舎・ドーム球場・避難施設・水槽・橋梁・ホテル・地下施設その他

赤外線外壁調査小規模セミナー、福岡・熊本・大阪・神戸にて開催しています。セミナーについては、左上コラムページをご覧ください。
建築士事務所・建設会社・調査会社・管理会社様等から好評実施中です。基本無償セミナーですが
赤外線サーモグラフィを 購入予定や購入された方への現場撮影を含む研修は有償の場合があります。

 

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 鉄筋探査・鉄筋かぶり調査は、このページ下段及び左メニュー より鉄筋調査ページをご覧ください。
赤外線カメラ外壁調査は、このページすぐ下及び左メニュー より非破壊赤外線調査ページをご覧ください。

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タイルの浮き 外壁赤外カメラ調査 左右の画像は、目地から始まる高温部分という典型的な浮きの事例です。 top-image1

①特殊建築物定期報告外壁赤外線調査

2016年度特殊建築物定期報告における外壁赤外線撮影受付中。 赤外線は、外壁打診等に含まれる調査方法として認められて います。定期報告の主旨に則った、低料金の報告書作成します。 冬の外壁赤外線調査は、最高に良い撮影が可能です。(※) 但し、太陽高度が低いので、周囲の立木や建物で日射が遮られる場合があります。春から夏にかけて、太陽高度が高くなりますので、周囲に高層建物があったとしても、低層階まで日が射す確率が非常に高くなります。例えば、昨年12月8階建ビルの6階より下が日陰でしたが、4月には1階まで全て日陰はありませんでした。また、北面が真北ではなく東西に少し向いている建物の場合、5月~7月には北面を日射による赤外線分析できる可能性があります。 2014年8月・2015年5月研修、北面早朝から9時までの撮影・分析データより修正項目 1.真北の場合でも日射による分析ができる可能性があります。 2.8月の場合、九州・関西・関東での地域差がありますが、日射による分析ができる場合があります。 ※上記冬の赤外線撮影分析は良好であるは、弊社過去の撮影範囲九州・関西方面の場合です。東北・北海道など雪が積もる地域での経験はなく、雪の反射が影響する可能性があります。

②タイル落下後の赤外線カメラ全体調査

タイルが落ちたマンション等で、その他の外壁タイルの浮きを調べます。5年~8年経過程度の比較的新しい建物で、落ちる可能性があるタイルを探す調査となります。 タイルは落ちてはいないが、フクレが見られる、打診で大きな浮きが確認できたという場合の全体調査もあります。

③外壁改修工事前及び工事後調査

工事前調査 学校・集合住宅での調査。打診前の赤外線サーモグラフィー撮影・分析となります。 築10~30年経過マンション・一般ビル等の劣化状況調査も増加しています。 工事後調査 タイル貼り替え及び注入工法後の赤外線カメラによる状況調査。

④定期的な赤外線撮影・分析契約受注しています。

1~2年ごとの契約ですが、半年ごとの撮影でも浮いている部分が大きく拡大している個所があります。 2年ごとの撮影プラン第1号、2回目撮影・報告書作成業務無事に終了しました。

赤外線サーモグラフィーによる外壁浮き調査・木造筋交い調査

特殊建築物定期報告用赤外線外壁調査診断開始しました。 定期報告の趣旨に則ったリーズナブルな専用プランです。 建築基準法第12条1項3項及び2項 特殊建築物等定期調査報告の為の赤外線外壁調査受付中 手の届く範囲打診との併用による赤外線法(赤外線装置法)カメラ撮影・診断 公共建築物の特殊建築物に準拠した外壁診断も受付しています。 現地確認可能な場合、写真付提案書・見積内訳書を作成しています。 契約の有無にかかわらず無料ですので、ご遠慮なくお申し出ください。 (TEL 福岡092-526-3255 熊本096-344-0775) 公共建築物の全壁面赤外線診断を、特殊建築物等定期調査に準拠した内容で行い分析後異常箇所の96%及び異常なし部分の一部を精度検証の為に打診しています。 一般的には、建物の立地条件やタイルの色と種類によって精度は違ってきますが、上記建物に関しては、打診との誤差が少なく精度の高い赤外線分析結果となっています。 (昼間撮影・夜間撮影・雨天撮影・打診(通常及び長尺打診棒)との徹底比較実施) 福岡での特殊建築物定期調査報告制度説明会について 福岡県庁ホームページのトップページより、防災・防犯とくらし→住まい(土地・建物)→2008年4月1日特殊建築物等の定期報告制度について→定期報告制度説明会における質問及び回答→特殊建築物等定期調査における質疑及び回答(平成23年度)PDFファイルにて全面打診が必要な場所等(福岡県の場合)が掲載されています。 弊社ホームページの赤外線調査ページ(左上)に一部抜粋して掲載しています。詳しくは電話にてご質問ください。 上記福岡県のホームページ内質疑及び回答はこちらより http://www.pref.fukuoka.lg.jp/a12/teikihoukokuqanda.html [鉄筋探査部門・赤外線サーモグラフィー外壁調査部門] 大阪(関西)地区は鉄筋調査のみ対応していましたが、赤外線外壁調査も開始しました。 大阪市此花区マンション赤外線外壁調査(改修後調査) 和歌山県南海市 橋梁 鉄筋調査(耐震改修工事) 兵庫県神戸市 赤外線外壁調査(特殊建築物定期調査)

赤外線カメラ夜間撮影開始しました。
報告書にも夜間撮影と書いていましたが、2017年より基本日没前の撮影です。但し、撮影後半は日没後の場合もあります。
2017年6月 4日福岡日没19時25分撮影開始18時50分撮影終了19時35分
2017年5月19日大阪日没18時57分撮影開始18時20分撮影終了19時 5分
※非破壊調査コラム(左上)”赤外線調査部門 長期間(6年)研修終了と結果について ”をご覧ください。

昼間日射条件が良い時間帯に撮影   夜間撮影 午後7時50分 image7
昼間1.0度以上周囲より温度が高いタイル面、夜間0.4度程度周囲より低くなっています。この丸印で囲んだ部分は、上の窓から打診した結果浮きが確認されました。周囲より温度が高い外壁面全てが浮いているとは限りませんが、このように夜間温度が周囲より低くなる逆転現象がおこる場合、浮いている可能性は高いと思われます。赤外線法(赤外線装置法)

特殊建築物等定期調査報告 赤外線外壁建物劣化診断

(赤外線カメラによる建築物外壁タイルの浮き調査) 27年度分調査受付中です。 平成27年度マンション(分譲・賃貸)赤外線調査、当社の対応地域 福岡市(中央区・西区) 北九州市(若松区・八幡東区・八幡西区) 福岡市近郊その他の地区で対象建物はご相談ください。 大阪・兵庫地区の共同住宅(マンション)は27年度です。 マンション以外の特殊建築物及びその他の赤外線建物調査対応地域は久留米市・佐賀市・鳥栖市等の福岡県・佐賀県内の地域に加えて、熊本市を中心とした熊本県下全域となります。 平成23年より鹿児島県、平成24年より長崎県、平成25年より大分県にて赤外線装置法によるサーモカメラ撮影業務開始しています。 (九州地区) 特殊建築物定期調査報告 平成24・25・26年事例

  1. 福岡市博多区内のマンションから、定期報告対象年4月に依頼があり撮影しました。
  2. 外壁モルタルの建物を受注しましたが、対象面が北西面にて、日射条件が良い夏至前後の撮影を予定。
  3. 公共低層建築物での全面調査、赤外線+打診調査(長尺打診棒使用)で終了しました。
  4. 公共宿泊施設の経年劣化度調査、特殊建築物定期調査にも使われる予定です。
  5. 市民小ホール・図書館調査時、特殊建築物対象外の大ホールも調査となりました。

※夏至の時期は太陽が西より少し北に沈みますので、北西面撮影は可能と考えます。 ※長尺打診棒5mかぼちゃ玉を導入、赤外線の精度向上を期待しています。 2014.11月  5m打診棒改良、玉交換しました。打診画像は赤外線ページ一番下にて公開中です。 ※特殊建築物等定期調査以外では、外壁タイル(モルタル壁)の現状調査を建設会社様・管理組合様・ビルオーナー様・管理会社様より受注しています。 tel   image4 機種 ストラクチャースキャンSIR-EZ
レーザー光や驚異の明るさなどの特色は、非破壊鉄筋調査ページもご覧ください image1

橋梁(耐震補強)・高速道路・外壁(看板・テント)・水槽(側壁・床版)・建物(壁・床・天井・梁)

鉄筋調査業務 コア抜き(穿孔)工事・あと施工アンカー工事・かぶり厚探査・配筋(間隔・本数)探査

①鉄筋探査機(ストラクチャースキャン-EZ)さらに高性能へ

30cm以上の深さ(かぶり厚)の鉄筋が見えるようになりました。コンクリートの厚さ40cmの探査画像、非破壊鉄筋調査ページにあります。外部からの探査ではなく内壁探査で、外壁鉄筋かぶり厚を測定します。外壁鉄筋かぶり厚調査は、非破壊調査事例にあります。

②木造建物基礎コンクリート内部鉄筋調査

RC造建物の上部に、木造建築物新築・改修の為の、鉄筋現状調査も経験しています。

③橋梁耐震改修工事での鉄筋調査

橋梁・橋台・床版他のアンカー工事

④学校・集合住宅等の耐震改修現場での鉄筋・CD管(電線管)調査

⑤鉄筋かぶり厚の機械値・実測値比較表

⑥構造調査RC造マンションかぶり一覧表

関西地区(大阪・奈良・京都・和歌山・兵庫)九州地区(福岡)の構造調査及び鉄筋目視調査をまとめました。「非破壊調査事例」ページをご覧ください。

鉄筋のかぶり厚調査・コア抜き・アンカー工事の為の鉄筋調査

分譲賃貸マンションの柱・梁・スラブ・壁等の鉄筋かぶり調査 橋・擁壁・壁・梁その他の場所でのコア抜き工事対応鉄筋探査 柱・梁の帯筋間隔・主筋本数、壁・スラブ鉄筋間隔の精度調査 電磁波レーダー法・電磁誘導法の2機種の長所を取り入れた独自の調査 法にて、スピーディで正確な調査をおこない、調査報告書を作成します。

  1. 外部足場を利用した鉄筋かぶり調査、電磁誘導法も併用して行いました。
  2. 梁・スラブ鉄筋位置探査、凹凸多く劣悪な環境でしたが無事終了しました。
  3. コア抜き・アンカー工事の為の探査、学校・市民会館・マンション他で終了。

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平成23~28年度 情報

  1. コア抜きの為の地中梁の鉄筋探査、アンカー工事の為の水槽探査、屋上通称ハト小屋調査など平滑でない探査面調査にも対応してまいりました。困難な調査の場合もありますが、ストラクチャースキャンEZの他RCレーダー及び電磁誘導法の331²を使い無事探査終了しています。(熊本県熊本市)(福岡県福岡市・大野城市・北九州市)(大阪府吹田市)
  2. 特殊建築物等定期調査報告における赤外線外壁調査に対応できるように高画質(640×480画素)赤外線カメラ(サーモグラフィー)H2630を導入しました。今後TVS-200との2台での撮影も可能です。2台の役割分担については赤外線外壁調査のページをご覧ください。(特殊建築物定期報告全面打診調査対応)
  3. 鉄筋探査機ストラクチャスキャンSIR-EZ 高深度導入。 鉄筋までの深さ40cmも探査できます。鉄筋位置にレーザー光が赤く光りますので、探査スピードが速くなりました。また、画面上での偽像が少なく、W筋・千鳥筋等の配筋状況確認やコンクリートの厚さ測定が可能です。
  4. 特殊建築物定期調査報告の為の赤外線外壁タイル劣化診断(剥離・浮き調査)、26年度福岡市内のマンション・公共建物にて調査を開始しました。 赤外線法(赤外線打診法)カメラ撮影・分析
  5. 築年数15年未満の福岡市内のマンションより大規模修繕前の赤外線サーモグラフィー調査を複数棟受注しました。(タイル浮き調査・特殊建築物等定期調査に準拠)
  6. 鉄筋探査機331²(電磁誘導法)導入、浅い部分のかぶり厚探査精度がより正確になりました。弊社かぶり精度統計データ関西版(大阪・兵庫・奈良・京都でも、電磁誘導法による探査では、約3cm以下のかぶり精度がとくに優れています。
    平成29年2月鉄筋探査機集中研修を行いました。爆裂個所で実測し、補修埋戻し後331²(電磁誘導法)で調べたかぶり値は、5cm・7cmのかぶりでも誤差が少ない結果でした。(データ数はまだ充分ではありません)
    ストラクチャースキャンSIR-EZで誘電率自動補正を行ったかぶり値と331²(電磁誘導法)のかぶり値
    は、ほぼ同じです。

設備工事・耐震改修工事における鉄筋探査

(コア抜き)(アンカー打設) 鉄筋探査機ストラクチャスキャンEZ導入。その探査スピードその他の性能を見ていただきたく、ご依頼があれば機械を持って訪問します。 (現場調査者の感想)

  1. 真夏の日射の下で、液晶画面が問題なく使えることに驚きました。
  2. レーザー光線が鉄筋位置を教えてくれるのは、かなりスピードアップになりました。
  3. 隣接した鉄筋・かぶりが深い鉄筋など特殊なテクニックを使っていましたが、EZはそのままの画像で解ってしまいます。
  4. 過去に苦労した天井探査、高い壁面での脚立を使った探査。助手が使えませんでしたが、レーザー光線へのマークが一人で可能であり無事終えることができました。

 

鉄筋のかぶり厚調査

SST研究所はマンションの長命化の為の維持保全に関する研究所として発足しました。マンション寿命の一つの目安として、コンクリートの中性化が鉄筋に及んだ時ということが考えられます。その年数は中性化スピードと鉄筋のか
ぶり厚によって決まります。

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RCレーダー95Aによるかぶり調査 電磁誘導法によるかぶり調査という指示もありますが、私たちはRCレーダー中心の調査を提案しています。経験した1000箇所の梁・柱かぶり調査でも、RCレーダーで全箇所探査を行っていいます。(かぶりが少ない部分のみ電磁誘導法の331²で再度探査しています。)
提案理由
1.探査スピードが非常に速く、軽量ですので、梁等の高い部分も無理なく測定できる。
2.解析ソフトも優れていますので、調査から報告書作成までが早い。
3.上記1・2のの理由で、鉄筋調査の低料金化が可能。
4.非破壊調査事例ページの画像・表により、わかりやすい調査報告書が作れる。
5.一定以下のかぶりのみ電磁誘導法で再度探査することにより正確性もより保てる。

2014年3月 ストラクチャースキャン-EZによるかぶり調査開始。 かぶり実測データ豊富なRCレーダー95Aとのかぶり精度比較終了。今後電磁誘導法との併用による探査は、RCレーダー95Aまたはストラクチャースキャン-EZにて行います。 マンション管理士がマンションの調査を担当します。 (鉄筋調査・特殊建築物等定期調査報告における赤外線外壁劣化診断) tel   image17

鉄筋調査 非破壊鉄筋探査機 外壁タイル等剥離調査 非接触赤外線サーモグラフィー
RCレーダー95A  331²  ストラクチャスキャンSIR-EZ H2630  TVSー200

 

鉄筋探査機による非破壊調査部門

①コア抜き・アンカー工事の為の鉄筋探査

  1. 耐震改修工事にて、アンカー打設工事の為の鉄筋位置探査。
  2. マンション階段室の暑さ対策にて換気口20ヶ所設置、鉄筋の位置確認。
  3. 水を抜いた水槽の側壁及び底版の鉄筋位置調査。(特殊材料使用)
  4. 建設中の自動車専用道路にて鉄筋位置探査。
  5. RC造建築物中性化テスト時、鉄筋位置でのコア抜きする為のその位置確認。(鉄筋を目視にて発錆状況確認及びかぶり厚さを実測する為)

1~5 過去に依頼を受けた地区(1箇所抜粋) 1.福岡市 2.大阪府吹田市 3.福岡県大野城市 4.熊本県芦北町 5.大阪市

②コンクリート中の配筋・かぶり厚調査(鉄筋位置探査)

  1. 構造図との照合鉄筋調査です。(柱・梁・スラブ・耐力壁の本数・間隔・かぶり)
  2. 団地型マンションにて、改修期間中足場を使い、全棟のできる範囲全ての外壁 かぶり厚さを測 定する。
  3. 3.建物増改築前に、既存RC建物部分の配筋状況を確認する為の鉄筋探査。
  4. マンション共用廊下・バルコニーの柱・梁のかぶり厚を調査。

1~4 過去に依頼を受けた地区 1.兵庫県西宮市・神戸市 2.大阪府吹田市 3.福岡市 4.京都市・佐賀県佐賀市

赤外線カメラによる撮影・解析(赤外線建物診断 タイル及びモルタル外壁剥離調査)

  1. 特殊建築物定期報告の為のホテル外壁タイル調査(建築基準法第12条)
  2. 大規模修繕外壁調査(打診できない外壁妻面のタイル状況診断。)
  3. 1F及びバルコニーの部分打診で、外壁タイルの浮きを確認したマンションを劣化診断。
  4. 建物の解体及び建築工事場所隣のRC造建築物の家屋外壁事前調査。
  5. 複合施設タイル及びモルタル面現況把握のための赤外線診断(建物外壁調査)

1~5 過去に依頼を受けた地区(1箇所抜粋)
1.福岡市 2.北九州市 3・大阪市 4.熊本市 5.福岡市
※特殊建築物等定期調査報告対応コース(基本コース 撮影・分析・劣化図面作成) 各種打診棒を使った打診調査も行なってます。(長尺打診棒2m・3m・5m コロリン棒・かぼちゃ玉・にんにく玉)
※公共建築物等現状把握の為の赤外線撮影(建物外壁劣化調査・解析) 上記に加えて、モルタル壁・タイル壁の劣化数量計算までのお引き受けもいたします。
(弊社は、過去20年以上の家屋事前調査・建物移転料算定といった補償コンサルタント業務経験がある会社です。)

見積書作成・現地確認・提案書作成は、その後の契約の有無に関係なく無料です。
※1.現地確認ができない場合、写真・図面・ インターネット上確認等での概算見積となります。
※2.提案書は、写真・図面に赤外線撮影範囲記入その他の内容で、見積書と同時に提出します。
2015年1月※1.修正
ストリートビューで、現地に行かなくても見積りができる場合も多くなりました。
直近事例
神戸市中央区のマンション、見積りはストリートビューで行い、問題なく現地調査終了しました。

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①鉄筋調査 2017年5月現在

  1. コア抜き・アンカー打設の為の鉄筋探査(現場調査のみの、鉄筋かぶり厚調査含む) 1名1日40000円~60000円+消費税(機械損料・経費・交通費・宿泊費他全て込の料金 上限は割引なし 下限は複数割引の場合 夜間調査は割増料金発生します。)※大阪市内・福岡市内・熊本市内及びそれぞれの近郊地区の場合 2名1日48000円~80000円+消費税(機械損料・経費・交通費・宿泊費他全て込の料金 上限は割引なし 下限は複数割引の場合 夜間調査は割増料金発生します。)※東京都・福岡県・大阪府・熊本県内の一部及びその他の地区は、交通費等が別途加算になる場合もあります。※大阪市内・福岡市内・熊本市内及びそれぞれの近郊地区の場合 複数割引とは 福岡・大阪・熊本の弊社3事務所より近い場合・キャンペーン地区の場合・短時間終了業務の場合・2回目以降の依頼の場合などです。 ※福岡県・佐賀県・熊本県・長崎県・大分県・宮崎県・鹿児島県及び大阪府内・兵庫・和歌山・東京・千葉地区は1日以上の場合 山口・広島・岡山・京都・奈良・神奈川は原則2日以上の場合(1日業務で可能な場合もあります。) 上記以外の西日本地区及び関東地区は別途ご相談ください。※探査画像提出は1データ700円~2000円の格安料金にて承ります。
  2. コンクリート中の配筋調査業務(報告書が必要な、かぶり厚のみの調査を含む) 九州から関東までの統一価格となります。 報告書が必要な鉄筋の配筋及びかぶり深さ調査業務は、単価1500円~5000円×データ数となります。 過去の具体例 マンションの鉄筋ピッチ・本数調査 柱・梁・スラブ・耐力壁の長さ1.5m~2.5mの部分調査 180個所 35万円(依頼者である建築士同行にて、探査場所指示及び本数・ピッチを教えていただいた場合の料金です。) マンションの鉄筋かぶり厚調査 柱・梁 全長調査900個所程度 180万円 木造住宅基礎部分鉄筋かぶり調査 12万円 RC造建物改造(用途変更)の為の鉄筋探査 50個所 25万円

②赤外線カメラによる建物外壁調査・解析(特殊建築物 定期報告他) 2015年1月新料金システム開始

九州から関東までの統一価格となります。 割引制度もスタート。
例 特殊建築物定期報告割引  熊本・福岡・大阪などの地域限定割引 モニター割引  2回以上依頼顧客割引 その他
 ※定期報告プランの場合、夜間撮影は基本1回です。

2017年度定期報告プラン 早期割引スタートしました。 4月~7月依頼建物で調査期間1-2カ月の場合。詳しくは電話にてお尋ねください。

※定期報告早期割引8月10日契約までに延長しました。

 見積り依頼があれば、見積り内訳書と撮影面ごとの調査内容説明画像(写真)を提出します。 その画像に最低撮影枚数を記入していますので、その合計枚数×1万円+基本料金5万円が割引前価格となります。
※最低撮影枚数とは、適切な距離で撮影した時の枚数ですので、マンションの場合妻面1面で2枚~、バルコニー面6枚~となります。 実際に撮影する枚数とは違います。(実際に撮影する枚数は数百枚程度が多い)
建物の大きさ・形状・周囲の環境・タイルの色と種類・撮影の季節等および特殊性で料金は決定されます。可能な限り現地を見てから見積します。遠方の場合、写真・ストリートビューでの見積りも可能です。
外壁㎡当りの単価 100円~330円(あくまで目安です 。公共建築物等入札物件は別途ご相談ください。)

※2017.7月より上記撮影枚数も参考にしますが、基本日当方式に変更しました。以前は日当計算より撮影枚数方式の方が少し安くなりましたので採用していました。
私達も経験を積んで、現場撮影日数及び分析日数等も精度を落とすことなく減少することが可能となりました。よって現場日当方式にて低料金化が可能となっています。

現場調査日数 2012年3日の場合 2017年2日から2.5日  分析・報告書作成日数 2012年4日の場合 2017年2.5日から3.5日

image8 マンション管理士・特殊建築物等調査資格者daihyouimage 弊社代表で、建物調査経験は約25年ほどになります。最初の15年は建物全体の劣化調査が主な業務でしたが、最近10年はコンクリートに関する調査業務(コンクリート内部の鉄筋位置及びコンクリート表面タイル・モルタルの浮きに関する調査)がほぼ100%です。学生時代は文系人間でした。20代は喫茶店のマスターとして楽しく過ごし、その後スペースインベーダゲームを開発したメーカーに営業職として入社、九州・北海道で営業活動をしていました。 趣味はスポーツ鑑賞です。スポーツは、見た目できそうでできませんが、見るのは大好きです。フィギュアスケートの浅田真央さん、サッカーの香川真司さん、自転車ロードレースのアンディ・シュレックさん、F1ドライバーの小林可夢偉さん、インディカードライバーの佐藤琢磨さんを応援しています。 (可能な限り全試合見ている人達)
※2017.6月追記
佐藤琢磨さんインディ500マイル優勝おめでとう。生で見ていて途中10番以下でがっかりもしましたが、ラスト6周ぐらいからはこれ以上ない興奮でした。今度はシリーズチャンピオン目指して頑張って。
浅田真央さん引退個人的には残念です。勝手に次の試合の点数を計算していましたが、今でも世界最高クラスでした。体の問題があると思われます。お疲れ様でした。
  アンディ・シュレックさん、29歳での引退残念です。2011年ツール・ド・フランス第18ステージの山頂ゴール大逃げは、何度見ても感激しました。まだまだできると思いますが、お疲れさまでした。 今はシュレックさんのライバルでしたコンタドール選手やジロ・デ・イタリアで優勝したトム・デュムラン選手を応援しています。

仕事のモットーは、日々研修を怠らないことであり、それを忘れないように会社名に研究所と名付けました。SSTとは、SuperSaveTechnologyの略であり、サッカーのスーパーセィブのイメージで、災害などから建物をがっちり守る科学技術の研究所という意味です。 お問い合わせは、なんでもかまいません。内容次第では弊社でできないことがあるかもしれませんが、できるかぎり調べて返事しますのでよろしくお願いします。

特殊建築物等定期調査報告 赤外線カメラ外壁タイル調査 平成29年度分受付けしています。
来年・再来年対象建物の繰上げ撮影プラン、今年度も受付しています。(早期撮影プラン 特別料金)
※契約期間を長期にすることで、他の業務に支障がなくなりますので、低料金化が可能になりました。   image16 福岡 熊本 大阪 東京 その他の非破壊調査対象地域(九州その他) 佐賀・長崎・大分・宮崎・鹿児島・山口・広島・岡山・兵庫・京都・奈良・和歌山・静岡愛知・神奈川・千葉・沖縄 弊社は非破壊調査業務開始から約10年になります。小規模な会社ですが、機動性については自信があります。10年間ハイブリッド車に機材を満載し、福岡県・熊本県を中心に九州各地及び関西は京都・奈良・和歌山・滋賀まで39万km走破、調査を行ってまいりました。今後もご要望があれば可能な限りお伺いしますので、よろしくお願いします。
2015年大阪事務所開設しました。TEL 06-6944-7177
関西は、2000年代大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山の40棟を超すマンションで鉄筋調査及び赤外線外壁診断経験を積んだ地域です。
大阪事務所 大阪市中央区大手通2丁目3-9 大手通りキャッスルヴィラ601
福岡事務所 福岡市中央区薬院 3-11-3 薬院TSビル2F
熊本本社  熊本市北区鶴羽田町1130-15 tel   image11

鉄筋探査機所有機材リスト

  1. ストラクチャースキャンSIR-EZ(電磁波レーダー法)    レーザー光線が鉄筋位置を示します。
  2. RCレーダー95A(電磁波レーダー法) 誤差率等の過去のデータが豊富にあり、貴重な機械です。
  3. 331²B(電磁誘導法)   音とランプで鉄筋の位置を示します。 浅いかぶり厚は特に正確です。

赤外線法外壁調査(浮き・剥離)所有機材リスト 赤外線サーモグラフィ2台

  1. H2630  画角が狭い高画素(30万画素)カメラで、40m離れても1画素24mmを確保しています。
  2. TVS-200   小型・軽量で画角が30.1度と広いので、狭い場所では今後も主要機種となります。

 

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1984年 建物調査会社 藤補償コンサルタント(有)開設
2002年 マンション管理士誕生の年、藤補償コンサルタントの中にSST研究所設ける マンション大規模修繕コンサルタント業務を九州(熊本・福岡)で始める。
2005年 赤外線サーモグラフィー導入、福岡県内にて第1号撮影(外壁タイル調査)及び熱画像分析をおこなう。
2006年 鉄筋探査機導入、単独の構造調査及び大規模修繕調査時にも活用する。(九州・関西)
2008年 ㈱非破壊調査SST研究所と社名変更
2010年 外壁診断部門、赤外線カメラH2630導入2台体制へ(鉄筋調査部門は2機種導入3台体制)

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  1. 赤外線構造物診断研究会 正会員
  2. (社)日本建築構造技術者協会(JSCA) 賛助会員

※非破壊調査SST研究所の前身は、藤補償コンサルタントという補償業務専門の建築士事務所でした。 その24年間の目視中心の非破壊による家屋調査業務が、今日の鉄筋・タイル等の非破壊調査に役立っています。 image14
公共事業を施工することより伴う土地・建物の評価、建物移転に伴い発生する営業補償金の算定、事業施工中の振動等により生ずる損害等に関する調査等の業務他計7部門があります。具体的には、新しい道路ができる時に家屋が支障になりますが、建物調査をおこない移転していただく為の補償金を算定します。また、その建物で営業活動がなされている場合、営業休止補償金の算定をします。直接影響がない場合でも、近隣の公共事業の振動等にて建物・工作物に被害が出る恐れがある場合には、工事前に家屋事前調査をおこないます。

image15 (国土交通省ホームページより)

  1. 土地調査部門 土地の権利者の指名及び住所、土地の所在、地番、地目及び面積並びに権利の種類及び内容に関する調査並びに土地境界確認等の業務
  2. 土地評価部門 土地の評価のための同一状況地域の区分及び土地に関する補償金算定業務又は空間若しくは地下の使用に関する補償金算定業務 残地等に関する損失の補償に関する補償金算定業務
  3. 物件調査 木造建築、一般工作物、立木又は通常生ずる損失に関する補償金算定業務木造若しくは非木造建築物で複雑な構造を有する特殊建築物又はこれらに類する物件に関する補償金算定業務
  4. 機械工作物部門 機械工作物に関する補償金算定業務
  5. 営業補償・特殊補償部門 営業補償に関する補償金算定業務 漁業権等の消滅又は制限に関する補償金算定業務
  6. 事業損失部門 事業施工中又は施工後における日陰等により生ずる損害等に関する費用負担の算定業務
  7. 補償関連業務 事業に対する地域住民の意向に関する調査及び事業施工に伴い講じられる生活再建のための措置に関する調査等の業務補償説明及び地方公共団体等との補償に関する連絡調整業務・事業認定申請図書等の作成業務 ※上記補償金算定業務は調査を含みます。

弊社の前身藤補償コンサルタント㈲は上記の中で3.物件調査6.事業損失(家屋事前・事後調査)を中心に活動していました。その中の、建物の劣化状況調査(亀裂・破損・剥離・傾斜・沈下他)は、特殊建築物や公共建築物などの赤外線外壁調査診断に生きています。 tel   image19

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