特殊建築物外壁赤外線調査と打診調査
打診調査は、特殊建築物定期報告で必要な手の届く範囲は通常の打診棒を使います。80cm~120cm程度の打診棒ですが、赤外線撮影が困難な場所や赤外線画像のチェックの為には、2m・3mの長尺打診棒を使用しています。3mの打診棒は、わからないのではないかという指摘を受けたりしますが、間違いなく使える打診棒と思っています。(赤外線ページ 250日研修に打診も含まれています。)
但し、5m打診棒は購入時精度が悪く倉庫にしまっていました。今回改良を重ねてテストを実施した所、3m打診棒に負けない成績が確認できましたので、2014年11月調査より実戦投入しています。テスト動画は、スマートフォン・iPad・パソコンでもお見せできるようにしていますが、youtube動画もアップ予定です。
基本的には、特殊建築物定期報告の外壁調査の場合、手の届く範囲は2.5m程度と考えていますが、可能な場所は5m打診棒を使い7m以上の高さまでの打診も可能です。(コラム youtube動画 赤外線調査と外壁打診では3階近くと書いていましたが、3階の一部までの打診ができるようになりました。)
2014年12月
一日中日射がないマンション妻面、朝と昼の気温差が大きいと予想される日の11時代に撮影しました。朝9時から昼12時までの温度差が7.0度と好条件でしたが、日陰面は可能な範囲打診としていますので、2階及び3階の一部も5m打診棒での打診調査をおこなっています。赤外線と打診を比較分析した結果は、打診できない10階までの部分の赤外線分析に大きな力となります。

2015年3月、大阪市住吉区長居東に大阪事務所開設。TEL06-6654-3915
ご依頼がある全ての関西地区(大阪・兵庫・和歌山・奈良・京都)方面赤外線調査で、3m(5m)打診棒使用が可能となりました。
上記関西地区及び九州各県にて、特殊建築物外壁赤外線プラン6月開始しました。打診なし及びあり両プランあります。

5m打診棒のyoutube動画、赤外線ページ一番下にアップしました。