youtube動画 鉄筋調査 ストアラクチャースキャン EZ  鉄筋調査ページの一番下をご覧ください。(上段探査写真3枚下にも追加しています。)

この動画は、探査機の精度をチェックした時の様子です。ストラクチャースキャンEZの場合、赤いレーザー光が鉄筋の位置を示します。
他の機種の場合ももちろん、その他の方法で鉄筋位置を示します。
精度が高いことは、過去の検証データで証明されていますが、新規の調査時点もその精度は継続されているかは確実ではありません。もちろん、毎年校正に出していれば、ほぼ間違いないとは思いますが。

SST研究所の社内規則として以下2つのことは、鉄筋探査予定日直前に極力順守するようにしています。
1.コア抜き・アンカー工事等の鉄筋位置調査の場合 リノベーションマンション・橋梁水抜き・耐震改修他
福岡・熊本の公共構造物の鉄筋露出箇所での精度確認。

2.鉄筋かぶり調査の場合
探査機新規導入時の福岡所有建物の鉄筋かぶり値と現在の比較
※鉄筋調査ページ下段、②かぶり厚精度に2009年2014年比較データがあります。
鉄筋露出箇所を使った、鉄筋かぶり探査と実測
※鉄筋調査ページ下段、①位置精度に探査写真があります。

3.電磁誘導法331²を使った鉄筋かぶり調査の場合
かぶり精度確認の為のコア抜きを依頼マンションで実施、2cm2.5cm3cmで精度確認した経験があります。その時は精度誤差1mm程度と優秀な成績で した。そのマンションでの現状確認はできませんが、その同一日に所有建物での複数個所かぶりデータはありますので、そのデータとの現状精度確認を行 います。